2020年、
明けましておめでとうございます。
今ここを生きるためのヒントを
今年もたくさん発信していきたいと思います。
本年もよろしくお願いします。
*
前回のブログにも書きましたが、
昨年は7月にドスンと落ち込み、
本やメルマガ等から日々新しい視点を学び、
自分との新しい対話が始まりました。
そして、
年末に個人セッションを受け、
もっと深い部分で自分と向き合い、
年越しを経てじわじわと変化が現れました。
自分の心の声に集中する
個人セッションの4週目を過ごしてみて、
自分の心の声に集中できるようになり、
余計な思考をいったん脇に
おいておけるようになっていきました。
この、
自分の声に集中する、
というのがとても重要なポイント。
これまで、
どんな価値観が正しいのかという意識や、
ヒト目線や世間の目線がどうしてもあり、
子どもが…旦那が…友達が…
と軸が自分から外れてしまって、
自分を見失いそうになることが多かった。
でも、
周りがどうなのかはひとまず脇において、
まずは自分の心の声と向き合う。
今何を感じているのかに気づき、
自分の思考パターンや感情を知り、
決してフタをしないこと。
そうして過ごしていくうちに、
なんとなくふと幸せだなぁと
感じられる時間が増えたり、
突然過去の自分に
感謝の気持ちが芽生えたり、
そんな変化を感じるように。
もちろん、これまでも、
じんわりと幸せを感じて生きたいと
イメージはしていましたが、
なかなかその感情が
自然に湧き出てこなかった。
いつも昨日の自分より、
少しでも上を行く今日の自分でありたいと、
過去の自分を否定してきたので、
過去の自分への感謝も感じられなかった。
でも、
“自分の声に集中する”ようになってから、
少しずつ変化を感じるようになりました。
手放すことで分かる自分の本心
風で飛ばされそうになっている風船の束
をイメージしてみて下さい。
自分好みを集めたカラフルな風船の束。
この大事な風船たちを放すまいと、
飛ばされないように必死に引っ張り続ける。
この状態って、
ものすごい力が入っているし、
必死で周りが見えなくなっているし。
前にはスムーズに進めないし、
ものすごい大変そうですよね。
必死につかみ続けるのでなく、
ぱっと放してみる。
そうしたら、
風船を引っ張ることに必死で見えていなかった、
空の広さや自分の周りにある美しさに気づいて、
力も抜けて息も吸えて、
ホッと安心できるようになる。
大丈夫と思える。
そして、
本当に必要な風船は、
飛んでいかずに気づけば手元に残っている
(=これが本心、ね)。
この風船とは、
価値観や経験・スキル・人間関係など、
自分が今まで積み重ねてきたものの例えですが。
自分の積み重ねてきた宝物の風船、
大事すぎて手放すなんて、
私には考えられなかった。
でも、
全部持っていたら、
前に進めないのだと気づきました。
余計なモノは一旦全部手放す。
そうすることで、
自分の声を聞けるようになると気づいてから、
日々、心が軽くなっています。
幸せとは探すモノでなく、気づくモノ
自分の声に耳を傾けるようになって。
今まで、幸せになろうと、
外に外にそれを探し続けていたことにも
気づけるようになりました。
幸せをガツガツ取りにいった結果、
幸せに逃げられていた。
もちろん、幸せを、
外に探し続けていることも、
ガツガツ取りにいっていることも
全くの無意識。
でも自分と向き合うことで、
どこまでが自分の本心で、
どこからがヒトの価値観からのエセ本心
(人の評価がベースが本音もどき)
なのかが、
少しずつ見分けられるようになってきて。
自分の外側へ幸せを取りに行こうとせず、
内側に見出していく。
幸せとは、
探したり、見つけたり、得るモノではなく、
気づくモノと理解した時に、
舞い降りてくるモノなのですね。
まとめ
何か理由があろうが何だろうが、
何よりも自分と向き合うこと、
自己対話なしにして幸せにはなれません。
自分の心の声と向き合い続けること、
自分に素直にあることを最優先に過ごすこと。
これを続けることで
必ず見える世界が変わっていくから。
積み重ねていきましょう!
今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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青山 さやか|
海外在住11年(テキサス州ダラス) /2児の母 /アウトドアRVer
高校3年での母との死別をきかっけに、人生とは何か?自分とは何か?についての探求が始まる。ありのままの自分で本当の自分を生きるマインドフルネスと出会い、人生が大きく変わる。自由に思い切り自分らしく、マインドフルに人生を送るマインドセットを広げるべく活動中。
マインドコーチ /マインドフルネス&ヨガインストラクター/シンガーソングライター
マインドフルライフスタジオ主催