身体の探求は意識の探求

セルフケア

こんにちは、さやかです。



週の前半は冬を感じるような寒さでしたが、
週の後半はまた夏に逆戻りで、
週末には30度まで上がるそうです。



これがダラスの気候、
柔軟性が大切です 笑。


さて、
身体の探究が深まるごとに、
自分自身の意識も磨かれていく、
そんな風に感じている最近です。



「生かされている」神秘

ここ半年ほど運動をするたびに
「心臓音が気になる」
と言っていた息子。



6歳のチェックアップの時に
担当医に相談して、
心臓の心電図をとエコーをとって
確認してみることになりました。



結果は特に問題はなかったのですが、
検査に立ち会ってみて
色々と感じ受けることがありました。



モニターに映し出される息子の心臓。



そこに映る、
たんたんと血液を送り出している弁の動きや
様々な部位が協力し合って動いている姿を見て、
なんだかとても感動しました。



人間の身体は約270種類、
60兆個の細胞でできている




一つの筋肉のように動いている部位でも、
もともとは小さな細胞から成っていて、
その場所に合った種類の細胞が割り当てられ、
それぞれが役割を果たしてくれるから
私たちは生きることができるのです。



それはまさに完全性で、
自分の頭(思考)で考えて成しうることではない。



本当に神秘的な世界だな、
と改めて感じました。



どうしても「生きている」ことを
当たり前に感じがちな日常ですが、
こうして実際に観ることで
生かされていること」について
改めて考える機会になりました。



壊し続けること

アシュタンガヨガを初めて1年ほど。



最初は太陽礼拝A/Bのみでしたが、
ここ夏からはハーフプライマリーまでを
日常に取り入れられるようになってきました。



毎朝の練習を通して、
さまざまな気づきがあり、
身体は一番身近な人生探求ツールである
ということを実感しています。



最近感じることは、
昨日よりも0.01mmでいいから
深くを探求していくことの大切さ。



そうして探求をしながら練習していくと、
日々の練習が面白さは無限に広がります。



そしてそのことから、
探求することは壊し続けることである
ということが分かってきました。



ここが到達点だ、ここが頂点だ、
と思った時点で探求は止まってしまう。



だからこそ正解を探すことには意味がなくて、
今日真意だと感じたことを常に超え続けること、
今日の正しさを壊し続けること、
その意識がとても大切だと感じています。



そうして人生を探求し続けていく。



ここで終わりと勝手に線を引かず、
何歳になっても新たな自分を見出し続ける
それが人生を生き切ること
にもつながるように感じています。


おわりに

身体は意識の表現体と言われますが、
本当にそうだなと感じます。



身体を探求していくことは、
人生を探求していくこと。



身体の探究を深めながら、
人生の理解を深めていきたいですね。



今日も最後までお付き合いいただき、
ありがとうございました。

今ここの探究を楽しんでいきましょう。

タイトルとURLをコピーしました