自分を許すと決めた日

自己受容したいとき

こんにちは、さやかです。


今回は私が、
「自分を許そうと決めて、
自己受容と向き合っている道のり」
についてまとめてみたいと思います。


きっかけ

昨年、
幼稚園が開催する
子育て講座受講しました。


その講座を通して初めて、
自分のことを愛せていない自分
に気づかされました。


私は自分のことを
好きなほうだと思って生きてきました。


でも実は常に自分を評価している状態で、
他人と比べながら、
自分にOKやNGを出し続けていました。


もっと追い込める、もっとできる、
もっと上を目指せる、
もっともっとできないと
自分を自分として評価しない気持ち、
こんな自分は自分として認めないという想い。



自己肯定・自己受容ができていない状態で、
いつも何か足りないと感じるので、
それを埋めようと必死でした。


ありのままの自分がいいなんて、
今のままの自分がいいなんて、
そのままの自分でいいなんて、
思ったことはありませんでした



自信のあるふり、
自分を好きなふりをしてきました。


日常生活では、
自分へのプレッシャーが強くて、
心の底では自分を認めていないので、
心が弱く疲れやすかった。


プライベートでも、
いい休日にしないと、
価値のある旅にしないと、
いい写真が残せるようにしないとと、
気合いやプレッシャーで疲れてしまう。


子育て講座を通して、
自分と向き合う中で見えてきた、
“ありのままの自分を受け入れたことがない”
ということ。


その気づきから、
全てが動き出しました。


自分を許そうと決めた日

それから、
自己愛を高めようと、
ヨガ哲学を学び、日々の意識を変え、
生活をしていきました。


でも、
長年の思考はなかなか簡単に手放せず、
どうやったら自分に優しくなれるのか、
全然わからない状態。


自分に優しくなって落ち着きたい気持ちと、
追い詰めないと負ける、
目標に届かなくなるという気持ちと。


そうして変わらず自分を責め続けるうち、
7月に本格的に気持ちがダウン。


その時初めて、
本当の心の声が聞こえました。


もう許してほしい、
もう認めてほしい、
ゆっくりしたりリラックスしても
サボりって言わないでほしい、
自分を大切にしてほしい。


追い込まれてどん底で聞こえた言葉。


そろそろ、自分を許してあげよう
本気でそう思えました。


何かを投げ出すとかではなく、
上を目指さなくなるとかでもなく、
自分を許し、大事に接してあげて、
エネルギーたっぷりな状態で挑戦をする

ということ。


自分を追い込んで、責めて、
エネルギー枯渇した状態で挑戦するより、
絶対いいですよね。


限界まできて、
少しずつ変わり出しました。


ふとすると
前のマインドに引き戻されるので、
まずは簡単だけどできなかった、
“自分の休息を大事にする”
ところから始めていきました。


変化への恐れ

自分を許そうと
思えるようになってから、
さまざまな方の発信を読むようになり、
学びや気づきをいただきました。


これまでは、
誰かが書いているものを
素直に受け取ることも難しかったので、
これだけでも大きな変化でした。


その中で気づいたのが、
自分を許すのはこわいという感覚


今まで当たり前に自己否定して、
ダメな部分があるからこそ打開策を模索して、
苦しんで努力して成長してきた自分を、
思い切って許すのって、こわい。


自分を愛したいと、
それまでの価値観を手放したいと思いながら、
実は手放すことが恐くて不安だった


だから気づいた後も
なかなか自分を愛せなかったんだと
振り返ることができました。


今までの安心・安全を手放すって、
とてもこわいことです。


だって、
私は今まで苦しい環境で
頑張って結果を出してきたから認められて、
愛されてきたから(と思ってきたから)。


その頼みの綱を手放すって、
本当にこわい…


でも
こわがっている自分に気づけたから、
自分の感情に共感して、
今までの価値観を手放していける、
そう思えています。


まとめ

自分自身をどう愛せるかは、
人をどう愛せるかにも繋がります。



人からどう愛されるかにも繋がります



私はこれまで
ずっと自分を追い込み続けてきた分、
手放すものはたくさんありそうです。


一歩進んで二歩下がりながら
かもしれないけど、
一歩下がったから気づけて、
次のステップを踏めることもありますよね。


全部全部全部許し、
愛せる日が来る時まで歩みを止めず、
日々積み重ねていきたいと思います。


今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

みなさんが、
心から自分を大好きになって、
ナチュラルで幸せな毎日を過ごせますように。

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