選択力を磨く

感情解放マインドセット法

こんにちは、さやかです。


このところ数回に分けて、
”力を抜いて生きる”に近づいた
エピソードをお届けしています。


第4回の今回は、選択力を磨く、
今回で最後になります。


第1回 マウンティングの心理から見えたこと
第2回 “何もない自分”を認める
第3回 やっぱり自己肯定感が大事

完璧主義を緩める

前回の記事にも少し書きましたが、
ゼロから全ての選択を自分する、
をいざやってみると結構難しい。


今までの思考のクセもあるし、
自分を縛っている価値観を
全ては緩められていないので、
やっぱりブレます。


例えば私の場合、
“AをとればBを失う。
でも、どっちも大事“

という場合に、
本心が見えにくくなります。


空っぽの自分として選択をしたい、
でもどちらも大事だから
どちらかを選べないし、

どちらが欠けても満たされない、
となってしまう。


具体的には、
家族の時間を十分に取りたい
⇔自己実現の時間を十分に取りたい

自分との約束を守る
⇔自分を追い込むことを緩める

といったようなこと。



そんな時、
あるオンラインサロンで、
自分を緩めるアイディアを
色々といただきました。


1つの方法としては、
つい“やらなきゃ”
と言ってしまう言葉を、
“やろう”と言い換える方法。


また別の方法として、
あれもこれもできていない時に、

”できない”のではなくて、
”やらない選択を自分でしている”
と捉える方法など。



こうした話を聞いていく中。


私は、
抽象度の低い状態では
真反対の価値観を、
”両方完璧にやりたがっている”
ということに気が付きました。


そこに気づくと、
いつも同じ選択じゃなくてもいいし、
同じ比率じゃなくてもいいんだ、
と思えるようになりました。


その時に心地よい選択をしながら、
結果抽象度を上げた上で
自分の目指す世界観へたどり着けば、
細かいことはどっちだっていい



完璧主義が緩んでいきました。



以前にも同じ課題にぶつかっていて、
腑に落とせたと思っていたのですが。
自分の選択に責任を持とう


考え方は分かっていたはずなのに、
私にとって自己実現は
生きる目的であり、
客観視しにくくなっていました。



私は、
ある一定上の努力をしないと
幸せになる価値はない、
我慢をした者こそ成功者になれる、

そんな価値観を握りしめ、
苦しめられてきました。


でも、
完璧主義を緩めてみると、
“死ぬ時に満足して死ぬことができる”
ならばどんな選択だっていいのか
と思えるようになりました。



ただここで、
満足していると感じられるかは、
本人にしか分からない感覚ということ。


他者目線ベースの生き方では、
死ぬときに満足することはできない。


だから、
自分を満たすためにどうすべきか、
向き合い、気づき、受け入れる。


自分の本心が本当に
欲する選択を選べるようになる
練習が必要
なんだと思います。

自分の欲求を分析する

自分を満たせる選択が
できるようになるために、
私は自分から発される欲求を
3つに分けて考えています。


①罪悪感からの“やりたい”なのか
②他者目線からの“やりたい”なのか
③心から湧き上がる“やりたい”なのか。


①は、
これをやらなかったら人に批判されそう、
人に認められなくなりそうで怖いから、
やる。


やらなくちゃに近い感覚なのですが、
それをしていないと心地悪いので、
やりたいと思い込むことが多いです。


この罪悪感がとてもやっかいで、
反射的に出てきます。


まずは
この罪悪感の元になっている
価値観に気づき、緩めることが大事です。



②は、
これをやったら
人にかっこいいと思われるから
人から賞賛されるだろうから、
やる。


誰かに認められるために頑張る、
が原点だと
いつか必ずエネルギーが枯渇します。



③は、
これが本当に自分のやりたいこと。
心が本当にうずくことです。


私はつい最近まで、
①②も自分の本心
と思い込んできました。


でも、
①、②は手放していいやりたい、
③こそ自分を満たすために
必要なことです。


人はつい、
いつものクセ、思考、
いつものパターンで生きてしまいがち。


感覚だけではなく、
本当の欲求を探ってみること
も大切だと思います。

おわりに

今ある環境は、
全てあなたの希望通りに叶っています。


全ては自分がしている選択の結果。


どんな小さなことでも、
その小さな選択が今に繋がっています。


それはあなたの心が
本当に求めている選択ですか?


自分の本心を探って、
自分が本当に喜ぶ選択を見極め、
自分を満たしていく意識を
大切に過ごしてみてください。

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今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

みなさんが、
心から自分を大好きになって、
ナチュラルで幸せな毎日を過ごせますように。
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