日本のライフスタイルが苦しい理由

-子育て・人間関係のこと

こんにちは、
一時帰国中のさやかです



自宅待機期間2週間が経ち、
色々と出歩いて回っています!


2週間って結構長かったなぁ~、
ようやく自由に歩き回れる♪


色々と事情あって今は、
都心にある実父のマンションへ
来ているのですが。


子連れで都心マンションって、
なかなか大変~…


今回はそんなことから考えた、
日本の子育てが苦しい理由について、

そこから見えた
私の大切にしたい生き方について、

綴ってみたいと思います。


日本の子育てが苦しい理由①


父が車を売って、
マンションへ引っ越してから、

私たちが一時帰国するのは
初めてのこと。


それまでの一時帰国の時は、
いつも一軒家&車生活だったので、

マンション&電車生活で、
日本の子育ての大変さを実感します…



もう”ダメダメ”ばかりで、
親子ともども疲れ果ててしまう~


日本ってルールが多いなぁと、
改めて痛感。



マンションで暮らすにしても、
電車に乗るにしても、

歩道を歩くにしても、
どこか施設で遊ぶにしても…



とにかく

「してはいけないルール」が多すぎて、
こんな中で子育てしたら

苦しくなる人が続出するわけだわ…

と。


自由奔放な子ども達は、
ダメダメばかり言われて、
どんどん反抗的になるし。



育てている親自身が
どんな価値観を持っているか、

それによって
どれだけ子育てが苦しくなるか
は変わってくるけど、

まず土台として、
心の余裕が持ちにくい社会だ、
と感じている。



常に周りの目にさらされている状態で、
周りを気にせざるを得ない環境で、

しかもその周りの目というのは、
温かいものでなく冷たい視線。


周りへの気遣いは大切なマインドだけど、
何か大切なものが足りていないと感じる。


日本の子育てが苦しい理由②

そんな社会(特に都心の子育て環境)
になってしまっている原因は、

まず、何よりも、狭いこと
なのではないかと…


狭いことで、
心の余裕がなくなって、
ゆとりがどんどん奪われて、


お互いへの優しさも持ちずらくなって、
温かな支え合いもなくなっているような感覚。



幸せな前提で生きるとか、
自分の心を整えるとか、

日常にそんなことを考えるスペースや
ゆとりを持つ猶予が見られないことに
違和感を感じる。


視座をあげようにも、
視座をあげるためのゆとりがないような。



「ゆとり」というスペースの大切さ

日本に帰ってきたら、

自分の心のゆとり、
スペースが確保できる場所、

子どもが子供らしくあれる
ゆとりやスペースのある場所に住みたい、

と強く思いました。


ゆとりを確保することは、
自分や家族を整えるためにも、

人生を豊かにするためにも
欠かせないものだと思うから。


もし、
どうしても忙しい環境に
住むことになったとしても、

「自分の心のゆとりを作れる空間に
定期的に身を置くこと」

を忘れないようにしたい。



日常が忙しくて充実していることが、
素晴らしい毎日ではなくて、

ゆとりやスペースがあって
心豊かに暮らせること、

それこそが
人生に必要不可欠な要素
なんだよね。


コロナの自粛期間中に、
痛いほど感じたことだけど、

一時帰国を通して、
改めて実感しています。



その「ゆとり」がないと、
大事なことを見落としてしまう。


大切な人を大切にすることを
忘れてしまう。


自分が本当は何を大事にして、
何がしたくて、
何に命を注ぎたいのか。



今の生活が当たり前では、
全てではないこと。


問いかけ続けてみた先に、
自分の望む世界が待っているのではないか、
そんな風に思っています。

この写真は、
マンション10階から見えた、
夕陽に染まる富士山、美しい♡


自然はいつだって、
変化を受け入れ変化し続け、

何かに抵抗することなく
流れるがままに生きている。



そんな生き方がいいよね。


今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

心穏やかに過ごし、
心豊かな毎日に囲まれますように。

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