手を抜いてゆとりを作ろう

-子育て・人間関係のこと

こんにちは、
一時帰国中のさやかです~



一時帰国で日本へ帰り、
日本の生活を改めて垣間見ていますが、

幸せとは、
人生の優先順位とは、
当たり前とは、

と色々考えさせられます。


通りや駅を行きかう人々を見て、
生きてるって幸せだなぁ
と心から思って生きれている人って、
どのくらいいるのだろうかと。


今をしっかりと感じて、
感謝できてる人はどれだけいるのかと、

ただただ忙しそうに
時間をこなしている姿を横目に

疑問を感じてしまう日々です。
(余計なお世話だし失礼な話ですが…)


もちろん色んな人がいるし、
一概には言えないのですが。


ただなんか、
辛そうな人が多くて、

他者への愛情に溢れるだけの
余裕のある人が少ないように
感じてしまう日本の都心。



ヨガ哲学では、
起きている全てのことに意味がある
とされています。


日々の出来事から学び、
人生を深めていくこと。


人生を豊かに生きるためには、
とても大切なことだと思います。


何にも気づかず、
ただ忙しさに追われて、

ある日自分の内側は
空っぽだったと気づいたら。


人生を後悔してもしきれなくなる前に、
立ち止まる必要性がある様に感じます。


ちなみに、
前回の記事にも「ゆとり」
について触れましたが。


日々子連れででかけていて、
私自身の余裕がなくなっていくのを
身にしみて感じます。


荷物をたくさん背負って、
歩き回りながら、
子ども達の安全も気遣って。


人にぶつからないように
うるくしずぎないように、
他者にも常に気遣いながら。


そりゃイライラするわ~
ただでさえ荷物持って
歩き回るって大変だもん。。



アメリカでの私の日常で
浮かび上がってくる課題は、

子育て自体には
もうあまりないのですが。


日本での子育てを体験していくと、
子育て自体でイライラすることが
まだまだ出てきて、
ちょっとびっくりしています。


すべての要因は、
”ゆとりがない”というだけで、
ここまでイライラに支配されてしまうか…




そう考えると、
子育て自体は、
どれだけ余裕を持てるか、

これだけでだいぶ変わるんだと思います。


スケジュールを無理をしないとか、
子育てしやすい環境に身を置くとか、

周りに頼るとか、
できる限り手を抜いてゆとりを作る。


余裕がないからというだけで
イライラばかりの
子育てはもったいないから、
可能な限り要工夫だと思います!



どれだけ手を抜けるか。
どれだけどゆとりを作り出せるか。



これって、
人生の豊かさに直結する問いかけ、
ではないでしょうか。


私が育った少し後の世代は、
ゆとり教育と言われて、
賛否両論あるけれども。


言葉の本質を捉えていたなら、
本当に必要なことが
子供たちに提供できた機会だったのかも、
と思ったりするここ数日でした。

今日は初めて皇居へ行ってきたけど、
人も少なくて広い芝生でピクニックができて、
とっても快適だった、、穴場!

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

心穏やかに過ごし、
心豊かな日常に囲まれますように。



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