我が子の将来が心配!と感じた時の思考法

-子育て・人間関係のこと

こんにちは、さやかです。


昨日の学校の帰り道、
子ども達の会話を聞いて、
それぞれの特性が顕著で
笑ってしまいました。


人はそれぞれ
違った特性を持って生まれてくるけど、
それはそれぞれの魂が
人生で学ぶべきものが異なるから。


今回は、
子どもの特性とその捉え方について、
お届けしたいと思います。

帰り道の会話

迎えに来る前に、
ちょうど公園遊びだった
やきそばちゃん。


車に乗り込むなり、

「タイヤのブランコで遊んでいて、
ゆっくり縦方向に押してほしいのに、

お友達は早く回したいって言って、
早く回して恐くて嫌だったの~

お友達は私のやりたいように
いっつもやってくれない!

言う通りにしてくれないなんて、
お友達は私のこと嫌いなんだ!


と。


そこへ弟のたこやきくん、

「ぼくさー、
前に1回タイヤのブランコ乗ったら、
早く回されて恐かったんだ~

だからもう乗らないんだ~


この違い!!笑


本題からはズレますが、
心地悪いから離れる、
いい意味での諦める姿勢って、
やっぱり必要よねと思います。

特性の中の本質を探る

さて、
この車での会話の例もそうですが、
総じて、

何事も思い通りにしたい
やきそばちゃんと、

流れに身を任せている
たこやきくん。


やきそばちゃんの言葉を聞いて、

無理強いするから
嫌がられるんだよ~とか、

世の中何でも自分の思い通りに
いくことばっかりじゃないのに、

そんなんでこれから先
人とうまくやっていけるかな?

といった親としての想いが出てきます。



そこで、
やきそばちゃんのこの特性、
つまりはどういうことだろうと、
少し掘り下げて考えてみました。


人をコントロールしたい、
何かを思い通りにしたい。


これって、
欲であり執着が強いということ。


それはつまり、
エゴの支配が強い状態なので、
エゴの特性である、
不足感や何かを取り込もうという、
心のクセ
が発動している状態。


ここで大事なのは、
エゴが強いから悪い!
だからこの子の将来不安!ではなくて、

”エゴ(欲望や執着)が強い状態から
学びを得て気づいていくことが
彼女のカルマ(使命)なんだ”


と捉えること。


そこがクリアになると、
親がすべきことは、
わが子の特性を否定したり、

幸せになりたいなら
そんなんじゃダメだよ~とか、


常識的にあなたは間違っている、
とか言うことではなくて。


大切なのは、
その学びや気づきの道のりが
少しでもスムーズになる様な、
ツールを渡してあげること

だと分かります。



例えば、
6歳の娘で言えば、

多面的な視点を持てるような
問いかけをしてあげること、

モノゴトの陰陽の反対側を
見れるような問いかけをしてあげること、

あなたはそのままで愛される
を伝えて体感させてあげること、

あたりでしょうか。

(具体例はこちらの記事も参照)


そうしたツールさえ持っていたら、
その子にとって、

必要なタイミングで
必要な経験を通して、
必要な学びにちゃんと気づき、


”生まれてきた本質的理由”
を理解できるようになり、

自然と満たされた幸せな人生を
歩めるのだろうと思います。

おわりに

今回上の子のことを
クローズアップして書きましたが、
もちろん下の子にも色々あります。


これは、
どちらの子の方が優れているとか、
執着が緩んでいるから良いとか、

そんなことを
伝えたいのではありません。


冒頭にも書いたのですが、
それぞれが人生で学ぶべきものは違い、
それぞれの魂に必要な経験をするために、
その特性を持って生まれた、だけ。


つまり、
やきそばちゃんは
やきそばちゃんにとって、

たこやきくんは
たこやきくんにとって、

魂の学びとなる最善の状態にいる、
ただそれだけ


ということです。


今回のことを通して、
モノゴトの上辺を見るだけの
子育てにならないよう、

常にその奥の本質を見て、
魂の学びが進むためのツールを
手渡せるような存在であれるよう、

心がけていきたいなと思いました。


これは自分自身の
人生においても同じですね!


今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

心穏やかに過ごし、
心豊かな日々に囲まれますように。

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