15時間断食のアップデート

-セルフケア

こんにちは、さやかです。



4ヶ月ほど前から、
14-16時間断食を行っています。


その経過報告と
今後工夫したいポイントについて、
今回はお届けします。


この冬の変化

昨年の11月後半から、
14-16時間断食を行っています。


夕飯を食べてから、
次の朝の食事まで15時間空ける、
というもの。


本当は16時間断食が主流の様ですが、
日によって空けれる時間に差があるので、
ゆるめに14-16時間としています。



この15時間断食、
始めてから身体の調子は良いです。


2年前の私は、
風邪やらで体調を崩してばかりでしたが、
最近は風邪を引くこともなく
基本的には元気に過ごしています。


また冷えも、
昨年までの氷の様な状態からは、
少し改善しました。


それと共に、
冬や春先にひどかったむくみが、
かなり軽くなりました。


食事の間を15時間空けることで、
食べたものを消化した後に、
胃腸が休む時間を取れます。


そのことで、
胃腸が掃除され元気になり、
変化に繋がったのだと思います。


身体の循環が少しずつ、
改善してきているのを実感しています。


調整すべきは夕食

15時間というと結構長く、
夕方18:30に食べたとして、
朝9:30に朝ごはん、
となります。


16時間となると、
10:30に朝ごはんとなる。


なかなか夕飯を早めるのが難しくて、
私は朝ごはんのタイミングで、
14-16時間の調整をしていました。


ただ最近、
朝ごはんを
7:00-9:00の間に食べることで、
身体を目覚めさせたり、
体内時計を整えたりすることになる

という漢方の考え方を知りました。


つまり、
工夫すべきは夕ご飯、
ということになります。



今のライフスタイル的に可能なので、
日中にできるだけ作っておいて、
早めに夕飯を済ませる習慣をつけること。


また、
週に1-2日は夕飯断食を試みてみよう、
と思いました。


1週間のプランニング

ちなみにお酒は、
以前はほぼ毎日飲んでいましたが、
身体と相談した結果、
今は週に2-3日程度。


キャンプ場で過ごす金曜土曜と、
平日どこかで1日飲みたかったら飲む、
ような感じにしています。


また、
キャンプに行っている時は、
夜少し食べるのが遅くなってもOK、
としてルールをゆるめています。


厳しすぎると、
逆に我慢になってしまって、
ストレスが溜まってしまうので、
無理なく続けることが大事です。



今回の夕飯断食の取り入れは、
キャンプで遊んできた日曜の夜と、
水曜か木曜の夜辺りを抜いてみて、
しばらく試してみようと思います。


まとめるとこんな感じ。


月 早め夕飯
火 早め夕飯
水 早め夕飯&1杯
木 夕飯断食
金 お酒&遅くもOK
土 お酒&遅くもOK
日 夕飯断食


昼間はコーヒーも飲むし、
おやつもつまむし、
ゆる~い感じではあるのですが。


また変化をシェアしたいと思います。


おわりに

高いエネルギーで生きるのに、
体調がいいというのは、
とても重要な要素です。


体調をよくするために、
心と向き合うことも重要ですが、
身体自体との対話も大事にして、
必要なことは工夫したい
と思います。


まだまだ私は、
お通じも不定期だし、
立ちくらみが出ることもあるし、
身体も硬くなりやすい。


色々と工夫しながら、
循環力を上げて、
心地よい身体づくりを
目指していきたいと思います!



今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

何ごとにもとらわれることなく、
いつもただ静かに見つめる意識を持ち、
日々が豊かな気づきに囲まれますように。


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