しぶとい「べきねば病」は、あなたを深く癒してくれるカギ

人生のしくみ

青山さやかです。



今日から9月、
昨日までの晴れ空が少しかげって、
涼しい秋の訪れを感じるようです。



とはいえ、
テキサスが秋らしくなるのは、
まだまだ先なのですが。



今年はなんだかんだしているうちに、
一度も泳げなかったという…残念無念。



来年は絶対海に泳ぎに行くぞ!!




さてさて、
我が家の家族でコロナ中から、
コロラドの旅を振り返って考えること。



何を隠そう私が、
我が家のコロナ第一号でしたが、
なぜかかってしまったのかというと、

身体は限界を何度も訴えていたのに、
私が無理を重ねたために、
免疫力が劇的に落ちてしまったこと。



ではなぜ無理を重ねたのか。



「せっかくだから」
「せっかく旦那が企画してくれたのだから」



「期待に応えなければならない」
というエゴが見えます。



この”せっかくだから”って、
以前から私が重ねてゆるめてきている思考。



私自身で完結することに関しては、
全ては完全という意識でだいぶ緩んでいるものの、

「誰かが何かをしてくれて」
「お金をかけてくれて」、「喜ばせようとしてくれて」
となると、

「無理してでも期待に応えなければならない」
という意識が出てきてしまうようです。




***
これを少し内観してみました。



私の中のインナーマザーは、
何と言っているんだろう?



「役立たず!!」
「足手まとい!!」
「邪魔だ、邪魔するな!!」
「空気読め、気が利かないな!!」

わぁ…相変わらず厳しいな…



実際この言葉をかけられたかどうかは
記憶にないので分かりませんが、
でもこんな雰囲気を母から感じ、

母亡き今も自分で自分を縛り付けている、
ということです。



強烈に染みついたメッセージを手放すには、
何度も何度も皮むきが必要なんですね




このインナーマザーの言葉が、

 役に立つ存在でないとダメ
 よく気がつく子でないとダメ
 相手の気持ちが読めないとダメ
 要領よく何でもできて効率的でないとダメ
 主体的で自立していないとダメ

という”べきねば縛り病”へ。



そうしていつも自分を見張っているから、

 これだけしてもらったんだから
 これだけお金をかけてもらったんだから
 これだけ行為をもらったんだから

 ↓

 期待に応えなくてはいけない
 期待に応えないとここにいてはいけない

となっていきます。



心の皮むきは一歩ずつで、
本当に何度でも緩めていくものです。



一度手放せたように見えても、
納得して思考変換できたようでも、
意識の奥底が癒えるまで、
繰り返しメッセージは届きます。



でもその都度、
正面から向き合うたびに、
必ず少なからず癒されていきます。



だから何よりも、
向き合い続けること。



これがより自由で解放された人生へ、
つながっていきますね。




 役立たずでもいい
 邪魔な存在だっていい
 気がつかなくたっていい
 要領がよくなくたっていい
 期待に応えなくたっていい


大丈夫です!



縛りを手放していけば、
どんな自分らしさにも縛られずに、
もっともっと自由にあるがままに、
心のままにあれるようになるから




役に立っても立たなくても、
ここに存在するピースとして、
存在するだけで完璧。



無理せず、合わせ過ぎず、
頑張らず、自分を犠牲にせずに、
人生を愛して味わって進んでいきましょう!!





今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。

心を解放してすてきな1日を!!


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