こんにちは、さやかです。
自分らしく、
心地よく生きるための
大切な土台となるのが「身体の整え」。
今回は、
私自身が日々の生活の中で取り入れて、
実際に身体の変化を感じられた習慣をご紹介します。
呼吸への意識
呼吸への意識が変わったきっかけは、
ヨガとの出会いから。
ヨガの基本である
「自分の呼吸に意識を向けること」を始めて、
自分がどれだけ浅い呼吸をしていて、
日々の感情に振り回されていたかに気づきました。
特に焦ったり、自分を追い込んだり、
イライラしているときは、
無意識のうちに呼吸がとても浅かった。
その影響で、
身体が緊張して硬くなり、悪夢を見たり、
心も落ち込みやすくなっていたようです。
日常の中で「あ、今呼吸が浅いな」と
気づいて深呼吸を意識するようになってからは、
睡眠の質が上がり、
身体も少しずつ柔軟になっていきました。
早寝早起きのサイクル
睡眠サイクルを見直し、
子どもの寝かしつけと一緒に、
21:00〜22:00の間に眠り、
朝4:00〜5:00に起きる生活へ。
目安は6時間半〜7時間ほどの睡眠時間。
もともとは夜型で朝も苦手なタイプでしたが、
この早寝早起きのサイクルに変えてから、
身体の調子がとても良くなりました。
成長ホルモンが分泌される時間帯に
しっかり休めるだけでなく、
静かな朝の時間を持てることで
1日がとてもスムーズに始まるメリットも。
日中に眠気を感じたときは、
無理をせず10分〜15分ほどの
お昼寝を取り入れるのもポイントです。
朝・昼・夜の小さなセルフケア
毎日のベースには、
ヨガアーサナと瞑想。
- 朝: 舌掃除(タングスクレーパー)、鼻うがい、軽めのボディワーク、太陽礼拝、呼吸法、瞑想
- 昼: 短時間の瞑想(意識のリセット)
- 夜: 前屈を中心としたストレッチ
たくさんあるように見えるかもしれませんが、
どれも1分〜5分程度でできるシンプルなものばかり。
時間が取れない日は「5分だけ」でも。
忙しい日常に無理なく溶け込めるよう、
その日の状況に合わせて柔軟に調整しています。
五感をクリアにし、
意識を内側に向けることで、
身体とエネルギーが巡る感覚があります。
身体をいたわる食習慣
まず、朝一番に飲む温かいお白湯。
保温タンブラーに入れて常備し、
日中もこまめに水分補給をしています。
また、
生姜と野菜をたっぷり入れたスープも
我が家の定番。
大きめのStaub(ストウブ)鍋で
まとめて煮込むだけなので、
家事の時短にもなり一石二鳥です。
そして何より大切なのが「食べ方」。
もともと胃腸が強くないのに
早食いになりがちだったため、
「よく噛んで味わうこと」
「寝る直前の食べ過ぎを控えること」
を意識するように。
これだけで胃腸の負担が減り、
お腹の中から整っていく感覚があります。
冷え対策
お風呂にしっかり浸かる
冬になると、
身体が凍るように冷たくなって、
寝つきが悪くなる日が増えます。
寒い時期は、
42度ほどのお湯に10分浸かり、
お風呂上がりは体温が少しずつ下がっていく
タイミング(1時間以内)でベッドへ。
体温のスムーズな変化によって
深い眠りに入りやすくなります。
お気に入りグッズ
室内では、
レッグウォーマーやかかとソックスなど、
足元を温めるアイテムを愛用しています。
特にかかとソックスは、
冷えを防ぎながら保湿ケアもできるすぐれもの。
Pubicareのかかとソックス。
おわりに
人の身体は一人ひとり違います。
骨格も、生活習慣も、
必要なアプローチも人それぞれ。
だからこそ一番大切なのは、
「今の自分自身と対話すること」。
たとえば、
- 浅い呼吸を続けること vs 深くゆったりとした呼吸
- 睡眠を削ること vs しっかり休んでエネルギーを充填すること
- 急いで食べること vs ゆっくり味わって食べること
- 自分を雑に扱うこと vs 自分を丁寧に扱うこと
本当はどちらを望んでいるのか、とか。
身体からの声に丁寧に耳を傾けてみると、
日々の選択が自然と変化していくかもしれません。
では、また。

