「もともと胃腸が悪い人」はいない

セルフケア

青山さやかです。



実は昨日は1日、
体調を崩して寝込んでいました。



ここ最近の様々な変化と共に、
ストレスもあったのだと思いますが、

水曜の夜から胃腸が動かなくなり、
木曜日は1日おかゆにしたものの回復せず、
昨日の金曜日にダウン。



これ、
私にたまに起きる症状です。



身体に「毒素」が溜まっている感覚で、
身体全体が重く濁った感じになって、
ずーんとベットに引き込まれる様な。



身体のしくみを学びながら、
様々に調整法も工夫していく中で、
以前より回数は格段に減っていますが、
たまにまだあります。



今回は、
胃腸が悪い原因はどこにある?、
についてお届けしたいと思います。



咀嚼していますか?

ちなみに、
胃腸が弱いのは結構昔からで、
高校生、大学生の頃には、
胃が痛くて朝ごはんが食べられなかった
記憶があります。



商社に勤めていた時には、
逆流性胃腸炎にもなりました。



途中までは、
性格や身体の性質もあるし、
付き合っていくしかないのかなぁ
と思っていました。



でも、
色々と身体のことを学んでいく中で、
「もともと胃腸が悪い人」はいなくて、
確実に要因があってその結果になっている

ということを知ってから、

食べ方や食べるものを変え、
ライフスタイルを整えることでかなり改善。



このところは「常に胃が痛い」、
ということはなくなりました。



でも、
ちょっとしたことで胃痛が起きたり、
胃腸が動かなくなったり。



まだ、
根本解決には至ってないんだな、
と感じていました。
(性格が性格なのでそれもひとつ、
消化不良を引き起こす大きな要因ですが、
そこは一歩ずつ向き合っていくしかないので…苦笑)





今回の胃腸ストライキを機に、
逆流性胃腸炎の時にやっていた、
一口につき「70-80回噛む」こと、
をやってみました。



改めて行ってみて驚きましたが、

・これまで食べた後に胃に感じていた重さ
・消化中に身体にかかる負担

これらが軽減していることを
実感することができました。



小さく噛み砕かれることや
唾液としっかり混ざることで、
胃腸の機能が働きやすくなる




こんな小さい頃から
ずっと言われてきたことを、
私は無視し続けてきたのか…と、

ちゃんと噛まずに、
流し込む様に食べていたから、
胃腸が弱っていたのか…と、

自分で自分を痛めつけていた、
自作自演だったことに気がつきます。



また、
70-80回も噛むようにすると、
かなり顎が疲れます。



つまりそれだけ、
顎の筋肉を使ってこなかった、
ということ。



あごのたるみやほうれい線、
美容にも効果があったりして、
なんて思ったりしています。



基本を大切にとは、
どんなことにも言える言葉ですね。



下がり腸対策

もう一つ、
今回の胃腸不良を通して、
下がり腸、落下腸なるものがある、
ということを知りました。



座ったり、
立っている姿勢が多い中で、
重力により腸が下に引っ張られ、
本来の力が発揮できなくなること




改善には、
腸マッサージが効果的だそうです。



以前から、
腸周りを押すと鈍痛があることが
気になってはいたのですが、
腸マッサージをするまでに至らず。



実際にやってみると痛すぎて痛すぎて…
腸内環境の悪さに焦りました。



毎日継続して続けながら、
まずはたまっているゴミを出し切って、
腸をパワーアップしていきたいと思います。



おわりに

今回はよく噛むこと、
そして腸マッサージを取り入れましたが、

カイロで脳からの電気信号を整えること
・身体の循環を起こすための、そもそもの身体のエネルギーを作る原料を食べる
・ヨガでの胃腸への刺激

なども私が意識していることです。



動きが悪いなと感じる時には、
焼きリンゴやたまにサプリも活用。



こうした細かい工夫は、
もちろん大事だとは思うのですが、
きっと最大の要因はストレスです。



睡眠の質も下がりますし、
ストレスは本当に様々な形で、
身体に悪影響を与えますね。



分かっちゃいるけど、
まじめで力みやすく頑張り屋で、
自分に厳しく追い込みやすい私なので…



このストレス体質を改善しようと焦ると
またストレスになるので 笑、

しくみの面からできることをしながら、
ストレスフリーな日常に向けて、
積み重ねていこうと思います。



今日も最後までおつき合いいただき、
ありがとうございました。

ひとつひとつの身体の声、
丁寧に拾ってあげたいですね。

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