心と身体にスペースを

セルフケア

青山さやかです。



「スペース」意識して過ごしていますか?



身体にしても心にしても日常にしても、
「スペース」ってとても大切。



マインドフルネスでも、
今ここを見つめて意識化することで、
刺激と反応の間にスペースを作ることが大事、
と言われています。



身体を見つめていくと普段から、
どこかに力が入っていたり、
自重でつぶすようにしてたり、
身体にスペースがないことが意外と多い。



体調が悪い時に身体を観察してみると、
寒気がしたり高熱が出たりすると
身体が縮こまって呼吸が浅くなります。



でもここに、
背骨の間1つ1つにスペースを作るように、
考えているよりもずっと長く伸ばしていくと、
エネルギーが通る感覚が生まれます




スペースができると
普段の生活では身体はもっと軽く、
体調が悪い時は呼吸が入ることで
しんどさがすっと抜けていく。



スペースがないとエネルギーが流れていかない、
そんなことが身体から良くわかります。



身体もそうですが心にしても日常にしても、
力をいれてコントロールしようとしたり、
流れをどこかで止めていたり、
伸び切ることをやめていたりしがちなのは、
私だけではないのではないでしょうか。



スケジュールの詰めすぎやto doの課しすぎ、
時間ギリギリでしか動けなかったり、
いつもの範囲から飛び出すのを躊躇していたり、
自分の思考の声ばかりを聞いていたり。



心にスペースがない時は、
意識が外に流れがちになり
比較や不安感・不足感に囚われ、
イライラモヤモヤしやすくなります。



日常も同じで、
スペースがない日常は、
毎日の忙しさに忙殺されて
今ここの気づきを見失って、
事象や環境に振り回されがちになります。



スペースを作り、
エネルギーの流れを感じてみる。



その意識で人生を見つめてみると、
生きることはとても軽やかに
伸びやかになるように思います。



そうして、
身体や心や日常が変化してくると、
意識が変わっていきます。



意識にスペースが生まれるとは、
「私」の囚われから解放されて
自己本質の声に気づけるようになり、
日々が気づきの宝庫になるということです。



スペース=余白があるから、
人生が深まる。



まずは身体のスペースから、
探究を深めてみてください。


今日も最後まで読んでいただいて、
ありがとうございました。

深い呼吸と共に心地よい毎日を。

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