子連れで井の頭恩賜公園の旅

ライフスタイル

こんにちは、青山さやかです。



昨日から、
ホテル暮らしスタート。


まずは、
シェラトン都ホテル東京に来ています。



なぜあえてホテル!?
と思うかもしれませんが、

新たなインスピレーションと、
マイル消費…も兼ねて。



昨日は、
晴れ間が見れたので井の頭公園へ、
行ってきました。


普段歩かない子ども達を連れて、
よく歩いた~!!


今日は、
子連れで井の頭恩賜公園の旅、
をお届けします。


吉祥寺から井の頭恩賜公園へ

まずは父のマンションから、
シェラトン都ホテルへ。


アメリカ育ちの子連れで、
30分電車を乗り継ぐだけでも、
なかなか大変です…



白金高輪の駅から歩いて4-5分、
ホテルに荷物を預け、

そのままシャトルに乗って出発!





電車にはもう乗りたくないとか、
なんだかんだの言う子供たちをなだめ、
なんとか吉祥寺へ。


駅のごみごみ感に圧倒されます…



そこから歩いて5分程度にある、
taihibanというカフェへ。




循環を大切にというコンセプトには
とても共感したのですが、

お店の雰囲気やご飯は、
ちょっと残念だったかな…



そこから歩いて公園へ。


公園に着くと、
木陰がとっても心地良い空間で、
早速散策スタートです。




何より自由に走り回れるしね。






ひとしきり遊んでおやつも食べ、
最後はジブリ美術館へ向かいました。


三鷹の森ジブリ美術館

井の頭恩賜公園は、
都会のオアシスと言われるだけあって、
とっても広い公園です。


久しぶりだったことと、
子連れで初めてだったので、

色々と勝手が分からず、
無駄に歩くことになってしまいました。


歩き慣れない子どもたちの
ブーイングと言ったら 笑



公園の端にある遊具広場
→逆サイドにある売店
→また遊具のサイドにある美術館へ…

といった具合。



歩き慣れない割には、
よく頑張って歩いた!!





ちなみにおやつには、
売店のフルーツアイスを食べたのですが、

フルーツがたっぷり乗っていて、
予想以上においしかったです。



そしてようやくたどり着いた、
三鷹の森ジブリ美術館!




建物内は撮影禁止とのことで、
写真は撮れなかったのですが、

子ども達はネコバスに大興奮でした。



人数制限をして(消毒も)、
自由に遊ばせてくれるので、

ネコバスの中に潜り込んだり、
上に乗ったり滑り降りたり、

30個近くある、
まっくろくろすけの人形と戯れたり。


大人が見ていても、
とっても楽しそうでした。



他の展示や外の階段など、
歩き回るだけで冒険している様な気分で、

2時間の滞在でしたが、
行けてよかった~






帰りは駅までバスに乗り、
帰りの電車では2人とも爆睡。



ホテルに戻ってきて、
サービスの差し入れにホッと一息。





おわりに

前回の一時帰国から、
流れに身を任せるスタイルで、
過ごしています。


それまでは友人に連絡して、
スケジュールをびちびちに詰めて、

子連れであちこち出かけて、
色んな人に会うスタイルでした。



でもそれよりも、
その時の自分の直感を大切に、

コントロールを手放して、
流れに身を任せる方が、
インスピレーションが楽しめる時間になる


と感じています。


誰かと今回会うべき流れならば、
そうなるはずだから。



でもね、
予定を詰めないって、
少し不安な気持ちも出てきます。


せっかく一時帰国しているのに、
親子で出かけているだけなんて、

自分から声をかけないと
誰にも誘ってもらえないなんて、

友達がいない寂しい人な気がして、
誰にも構ってもらえない人な気がして、


連絡して予定を詰めたい、
そんな衝動に駆られる…



でも、
不安な気持ちを埋めるための行動は、
本来の自分の心の声とは違う
はずです。



そんな心を探っていくと、
母を亡くした時に感じた、
孤独感への恐れを感じます。


 1人で暗闇に放り出されて恐かった
 誰も仲間がいなくて寂しかった
 穴がぽっかり空いて苦しかった…


そんな想いをまたしたくないから、
スケジュールを埋めてごまかしていたい、
そんな自分もいるんだなぁ。



もちろん、
私にとって友人の存在は大切だし、
会う選択が優先な時もあります。


でも、
今の直感はどう言っているのか?


ここにしっかりと意識を向けることが、
とても大切。



意識を内側に向けて、
不安に流されずに過ごしたいですね。


最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。

素敵な1日をお過ごしください。

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