南の島で受け取ったこと

海外生活・キャンプ

青山さやかです。



子ども達の春休みで10日間、
久しぶりのハワイへ。



国内旅行とはいえ、
やっぱり8時間フライトは長いですね。



あと4時間乗ったら日本に行けちゃう!



ダラス-ホノルル便は、
行きも帰りも満席でした。



今回はオアフ島のみで、
コンドミニアムを中心に
ホテル泊も楽しみつつ、
ビーチ巡りの日々。



そんな10日間のハワイステイで
心に湧き上がってきたことを
今回はお届けします。



大好きに囲まれてみて

ダラスは近くに海がないので、
なかなかいいタイミングで海に行けず、
エメラルドの海で思いっ切り泳いだのは
久しぶりでした。



今回海に行って改めて思ったのは、
海が大好きだっていうこと。



もちろんそんなこと知っていたけど、
なんだかここ数年忘れていたような、

海に入ってなくてごめんなさい!
こんなに大好きだったよね、
こんなに心躍るんだったよね、
って自分に言いたくなる様な気分でした。



島の空気に触れて、
海に入って身を任せて、
太陽に当たって日焼けをして…



癒される癒される、
私の居場所はここだったと
思い出すような時間。



特にここ数年、
大好きは執着になるからと、
なんとなくその感情に蓋をしよう
としていたのかもしれません。



でも、
心が躍り出すような感覚、
エネルギーが湧き上がってくる感覚、
どこまでも自然体でいられる感覚は、

ソウルのままに生きるのに
とても大事な感覚
だと感じました。



自分の波動が整うほど
自分の中心は感じやすくなり、
自然体であるほど自我がゆるんで
自分の中心に近づくことができるから。



そうした意味でも、
旅の前に自分軸の確立が大切と書いた
手放す前提での自分軸の確立は、
この感覚を頼りに築くものである
直感的に感じました。



大好きだと執着して、
それがないと幸せになれないと
囚われるのは生きづらさだけども、

心が大好きだと悦ぶことには
素直になっていい






もともと執着心が強い私には、
執着が苦しみにしかならないと知ってから
大好きを感じるのが恐くもあったのですが、

自分の悦びには素直にあることを
この旅で許すことができたように思います。



「せっかくだから」とのお別れ

前回の夏の旅もそうでしたが、
これまで旅に行くと全般的に、

「せっかくだから」や
「期待に応えなければならない」の
マインドが強く出てしまっていました。



でも今回ようやく、
「(自分や夫からの)
期待に応えなければならない」や
「せっかくだから」
をかなり手放せたと感じています。



そのお陰で、
その時の流れと自分軸(自ら選択して行動する)
のバランスがうまく取れるようになり、
判断力も上がったように感じます。



また、
着いた時も帰る時も、
どんな天気でもどんな1日でも、
根底に受け入れる心があったために、
たんたんとした心でいられ、
切り替えも早かったように思います。



これまでの「せっかくだから」を
振り返ってみると、
今という時を大切に生きようと
結果的には今という時に執着していた

ということにも気づけました。



今この瞬間に真剣にはなるけども、
今を特別な瞬間にコントロールしようと
前のめりに執着するものではない。



このバランスですね。



運動すべし!

ハワイステイ中は、
毎日体力全開で動いて、
夜は泥のように寝ていました。



疲れすぎてぐっすり眠れる。



体力を消耗しすぎて最後の方は、
さすがに疲れが溜まっていましたが、
運動と食事と睡眠のバランスが
とてもいい循環でした。





少し夕飯が遅くなっても、
外食が続いてしまっても、
お酒を飲んで食べすぎても、
次の日のリセット具合が全然違う。



日常生活では、
食事の内容を工夫したり
夕飯を早めに食べたり、
お酒や外食のタイミングを見計らったり、
夜断食の時間を確保したりと
細かく工夫しているのですが。



それももちろん大事だけれども、
それよりももしかして、
太陽に当たって運動すること
がすごく重要なんじゃないか!?と。



日常にヨガは取り入れているのですが、
身体を緩めることが優先だったので、
少し激しめの運動を取り入れていくこと。



これが私自身の健康であり、
エネルギー循環、
そして人生の循環の秘訣になりそうな
気がしています。



おわりに

自然は人生のメタファだと感じます。



もうそこにいるだけで、
たくさんの答えを示してくれている。



特に私にとって海は、
癒しや愛そのものです。





今回ハワイに行ったことで、
思考での気づき以上に、
心で受け取ったものが大きくて、
自分の中で何かが変わったと感じています。



それが何なのかはまだクリアには
言語化できないのですが。



引き続き学びを深めつつ
アウトプットは続けながらも、
この言語化できない変化をゆっくりと
味わいたいと思っています。



今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

愛を思い出して、
愛に生きられますように。


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